Marine Polis | Operation Dept. ― 2026.4.16 Launch
鮮魚ランチョン
先行5店舗 始動
大安寺・大田・イオン松江・出雲ドーム・三刀屋
まず3魚種から。「売れる型」を一緒に作ります。
「鮮魚と言えばマリンポリス」
その地位を、この5店舗から作りに行きましょう。
00
Prologue
マリンポリスが持っている、
他にない武器
私たちはすでに、競合にはない仕組みを持っています。
まず、その価値を改めて確認しましょう。
序章 01
お客様が着席した瞬間から始まる体験
競合チェーン・他店のテーブル
タッチパネルと
メニュー表だけ
着席した瞬間、お客様は「自分で探す」モードに入る。鮮魚・旬・今日のおすすめ……誰も教えてくれない。
マリンポリスのテーブル
「本日のおすすめランチョン」
が置かれている
着席した瞬間から、今日だけの旬のラインナップが目に入る。スタッフが説明し、赤丸の一品がお客様の期待を高める。
🐟 これはグルメ回転寿司チェーンでもほとんどやっていない、マリンポリス独自の仕組みです
着席後のファーストコンタクトで「今日のワクワク」を演出できるのは、私たちだけです。
序章 02
店長が設計する「おすすめランチョン」の力
毎日、店長が考えてパソコンで作成・印刷。
それをスタッフが着席後に説明し、今日イチおすすめに赤丸を入れる。
スタッフが着席後に説明
お客様へのファーストアプローチ。「本日の鮮魚はこちらです」と一言添えるだけ
赤丸でワクワクを最大化
「特にこれが今日イチです」の赤丸が、注文への背中を押す。シンプルで強力な演出
💡 同業のグルメ回転寿司チェーンでも、ここまで設計している店はほとんどありません
この仕組みが全店で当たり前になれば、マリンポリスの競争優位は揺るぎないものになります。
序章 03
ネタのストーリーが、体験価値を何倍にも高める
「このかんぱちは長崎産で、今が一番脂の乗る時期です」——
食べる前のひと言が、食べた後の感動を倍にする。
ランチョン
着席時説明
赤丸で
おすすめを示す
ネタのストーリー
産地・旬・特徴
エントリー価格で
まず試してもらう
感動・納得
ワンランク上の
ネタへ
リピート&
客単価向上
📝 トークスクリプト例
「本日のかんぱちは長崎産で、今が一番脂が乗っている時期です。今朝入荷したばかりなので鮮度が違います」
📝 トークスクリプト例
「この真鯛は地元の漁港から直送です。身が締まっていて歯ごたえが最高で、今日のイチ推しです」
⭐️ ストーリーを聞いて食べた魚は「美味しい」で終わらない
「次は何が出るんだろう?」という来店動機になり、自然と単価の高いネタへの興味に繋がります。
01
Chapter 1
なぜ今、
鮮魚ランチョンなのか
市場の変化と競合の動向を整理すると、
私たちが進むべき方向が見えてきます。
第1章 01
大手チェーンは「安さ」の戦場へ突き進んでいる
チェーン 価格帯(税込) 戦略の方向性 鮮魚ランチョン
スシロー ¥120〜¥260 廉価路線 なし
くら寿司 ¥115〜¥345 廉価路線 なし
はま寿司 ¥110〜¥160 廉価路線 なし
グルメ回転寿司各社 ¥165〜¥800前後 グルメ路線 仕組みなし
マリンポリス ¥165〜¥748+ グルメ×鮮魚 仕組み化 → 全店展開
🎯 「グルメ × 鮮魚 × ストーリー」の領域は、誰にも取られていない空白地帯
大手が安さで戦っている今が、マリンポリスが差別化を固める最大のチャンスです。
第1章 02
グルメ回転寿司でさえ、まだ型がない
同業のグルメ回転寿司各社も、
鮮魚ランチョンの「仕組み」を持っていない。
競合グルメ回転寿司の現状
単品メニューはあっても、
「今日の鮮魚ラインナップ」
を体系立てて提案する仕組みがない
着席後の説明もなし。産地・旬のストーリーを伝える文化もない。
マリンポリスが目指す姿
価格帯別に設計された鮮魚ラインナップ+
ネタのストーリーを語れるスタッフ
この組み合わせを「型」にして全店に広げる。先に型を作った店が、地域の"鮮魚の顔"になれる。
💡 「グルメ寿司の中でも、鮮魚ならマリンポリス」という地位を作るチャンスは今しかない
第1章 03
今、お勧めランチョンが抱える課題
現状は属人的。仕入れも店長の感覚と経験に依存していて、
型がないから全店に広がらない。
現状の課題
各店でバラバラ
・仕入れルートが店長個人の人脈・感覚に依存
・品数・価格帯の設計基準がない
・ネタのストーリーを伝えられる店とそうでない店がある
特にミドル・ロー店舗の実情
鮮度・原価管理の
プレッシャーが壁になる
売上の低い店舗ほど廃棄を恐れて仕入れが萎縮しがち。
理想の鮮魚ランチョンを出したくても、一人では踏み出せない。
02
Chapter 2
2店が証明した
「勝利の方程式」
苅田と東川原——2つのミドル以上店舗の共通項が、
全店に展開できる「型」を完成させました。
第2章 01
苅田の数字を見てほしい
¥3,691
客単価
全社トップ水準
鮮魚ランチョンが牽引
苅田の鮮魚盛り付け
苅田が証明していること
「鮮魚を丁寧に出せば、お客様は喜んで高い皿を取る」。これは特別な店だからではなく、正しい仕組みがあるから実現できています。
14品
段階的な価格帯設計
(¥374〜¥748)
5段階
低帯〜プレミアムまで
幅広い価格帯をカバー
第2章 02
苅田が「売れる」理由は3つ
旬の鮮魚を
価格帯別に揃える
¥374から¥748まで段階的に設計。「ちょっと試してみよう」から「今日は奮発しよう」まで、すべてのお客様に対応できる。
「今日だけ」の
希少感と赤丸演出
毎日変わるランチョンと赤丸のおすすめが「今日来てよかった」という体験を作る。明日は違うネタかもしれない。
スタッフがネタの
ストーリーを語れる
産地・旬・食べ方を一言添えられるスタッフがいる。この差がお客様の満足度を大きく変える。
第2章 03
東川原が加えた「もう3つの武器」
苅田と同じくミドル以上の売上を誇る東川原店にも、再現できる型がありました。
全品に産地を
明記する
「岡山県産 黒鯛」「愛媛県産 みかんぶり」。産地の一言がお客様の信頼を作る。苅田はさざえのみ、東川原は全品明記。たったこれだけで注文率が変わります。
1匹を3通りで
売り切る
黒鯛→黒鯛の柚子塩、あこう→あこうの柚子塩。同一魚を調理法で多面展開し、ロスを出さず単価も上げる。仕入れの効率と売上を同時に改善。
翌日も価値を
落とさない
みかんぶりを翌日は柚子塩・炙りへ転換。価値を落とさず提供し続ける「調理の引き出し」が、お客様を飽きさせない強みになる。
🔑 苅田+東川原の2店で、型は完成します
苅田の「活け・希少感・価格帯設計」+東川原の「産地訴求・多面展開・翌日転換」。この両方が揃えば、どの店でも鮮魚ランチョンは成立します。
第2章 04
苅田モデルを全店で再現するために
苅田の仕入れは市場直買付けのため、完全な再現は必要ありません。
苅田(プレミアムモデル)
市場直買付けによる
最高鮮度・独自仕入れ
店長が市場に直接出向いて目利きで仕入れ。これは苅田の強みとして維持する。
全社の旗艦モデル
全店展開モデル(今回の目標)
商品部ルートで
誰でも同じ魚を仕入れられる
商品部が仕入れルートを整備。各店長は「商品部に頼む」だけで鮮魚ランチョンがスタートできる体制を作ります。
全店で実現可能
苅田のように全部一人でやる必要はありません
型を使えば、あなたの店でも今月から「鮮魚の店」に変われます。
第2章 05
2店が証明した「勝利の5法則」
どちらの店にも共通していた5つの法則です。これが再現すべき「型」の正体です。
「本日の顔」を
1品◎で立てる
毎日必ず1品、全スタッフが同じ言葉で語れる「今日の一番」を決める。売り切れ感と今日だけ感がリピート動機になる。
価格3層構造で
全客層を取る
エントリー(試す)→メイン(楽しむ)→プレミアム(奮発)の3層を必ず揃える。どの層から入ったお客様も、上の層へ自然に誘導できる。
あら系は
必ずランチョンへ
あら炊き・あら汁はグランドメニュー定番の高粗利商品。ランチョンに毎日掲載して積極推奨するだけで、客単価と粗利率を同時に底上げできる。
同一魚を
3通りで使う
1匹の魚を「刺身・柚子塩・炙り」で3品に展開。ロスが減り、単価も上がる。調理の幅が店の実力を示す。
産地を書くだけで、信頼は3倍になる
「黒鯛」より「岡山県産 黒鯛」。たったこれだけで、お客様の信頼度と注文率が変わります。今日から書く習慣を始めましょう。
03
Chapter 3
会社が仕組みを
作ります
店の規模に合わせた設計、商品部のバックアップ。
一人で戦わなくていいんです。
第3章 01
お店の規模に合わせた「品数と価格帯の設計」
全店を3つのグループに分けました。
無理のない品数で、今すぐスタートできます。
A グループ(ハイセールス)
本格ライン
月商 700万円以上の店舗
14
幅広い価格帯でフル展開
参考プレミアム帯も設定可
B グループ(ミドル)
バランスライン
月商 400〜700万円の店舗
11
主力価格帯を中心に
しっかりカバー
C グループ(エントリー)
厳選スタート
月商 400万円未満の店舗
8
8品でも十分な体験を提供
まず「型」を身につける
💡 どのグループも「エントリー価格帯」から始めます
まずリーズナブルな価格帯でお客様に鮮魚の美味しさを知ってもらい、次第に上の価格帯への興味に繋げていきます。
第3章 02
「Day1→2→3転換」で鮮魚の価値を最大化する
仕入れた鮮魚の価値を最後まで落とさない3日間の設計です。東川原が実践している「調理の引き出し」の使い方です。
🐟
Day 1
生食・最高鮮度
刺身・にぎり・1貫単品
産地・旬を全面訴求
高単価帯も積極展開
🔥
Day 2
付加価値転換
柚子塩・〆・炙り
価格を維持したまま
「調理の技」で新鮮訴求
🍳
Day 3
高粗利の一品へ昇格
あら炊き・あら汁は高粗利のグランドメニュー定番品。ランチョンに毎日掲載して積極推奨する。唐揚げ・天ぷら等も同様。
第3章 03
あなたの店の価格帯はこうなります
業態ごとに既存の皿単価に合わせて設計しているので、新たな価格設定は不要です。
業態 エントリー帯 中低帯 中帯 中高帯 高帯 品数
海都(本店・平井・東川原等) ¥319〜¥396★鮮魚3魚種¥451¥495¥539¥649 14〜8品
苅田 ¥374¥429¥506¥594¥682 14品
南岩国 ¥396¥462¥517¥616¥682 11品
上SJ(出雲駅南・松江等) ¥319〜¥385★鮮魚3魚種¥462¥572(中帯+中高帯を統合)¥660 13〜8品
下SJ(竹屋町・武雄等) ¥308〜¥374★鮮魚3魚種¥462¥572(中帯+中高帯を統合)¥682 13〜8品
※ 自分の店の業態・グループがわからない場合は、オペレーション部(石井)まで確認ください。
参考 A
【Aグループ・ハイ】理想SKU設計 — 14〜13品フル展開
月商700万円以上の店舗。幅広い価格帯でフル展開し、富裕層・フーディーにも対応します。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計 ※参考帯
海都本店・平井・東川原 ¥3963黒鯛・スズキ・イワシ ¥4515 ¥4953 ¥5392 ¥6491 14品 ¥7482皿打ち
苅田高海都業態 ¥3743黒鯛・スズキ・イワシ ¥4295 ¥5063 ¥5942 ¥6821 14品 ¥7481皿実在
上SJ出雲駅南 ¥3853 ¥4624 ¥572 統合帯5 ¥6601 13品 ¥7372皿打ち
下SJ竹屋町 ¥3743 ¥4624 ¥572 統合帯5 ¥68212皿打ち 13品 ¥7482皿打ち
※参考帯(薄紫)は品数カウント外。高付加価値ニーズ・特別来店への対応用。SJ統合帯(¥572)は中帯+中高帯の4段階設計。上SJの¥737は¥165+¥572の2皿打ち。
参考 B
【Bグループ・ミドル】理想SKU設計 — 11品バランス展開
月商400〜700万円の店舗。主力価格帯を中心にしっかりカバーします。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計
海都岡山駅前・小郡・徳力 ¥3963黒鯛・スズキ・イワシ ¥4513 ¥4953 ¥5391 ¥6491 11品
上SJ出雲ドーム ¥3193★鮮魚3魚種 ¥3853 ¥572 統合帯4 ¥6601 11品
南岩国高海都業態 ¥3963 ¥4623 ¥5173 ¥6161 ¥6821 11品
下SJ武雄 ¥3743黒鯛・スズキ・イワシ ¥4623 ¥572 統合帯4 ¥68212皿打ち 11品
💡 Bグループの戦略:エントリー3品でお試しの入口を確保し、中低帯・中帯にボリュームゾーンを設置。高帯1品が「見せ場」として単価を引き上げます。
参考 C
【Cグループ・エントリー】理想SKU設計 — 8品厳選スタート
月商400万円未満の店舗。まず8品の型を確実に身につけることが最優先です。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計
海都一の宮・直方 ¥3191★イワシ¥3962黒鯛・スズキ ¥4513 ¥4952 ¥5391 なし 8品
上SJ松江・大安寺・大田 ¥3191★イワシ¥3962黒鯛・スズキ ¥4623 ¥572 統合帯2 ¥6601 9品
下SJ三刀屋 ¥3081★イワシ¥3742黒鯛・スズキ ¥4623 ¥572 統合帯2 ¥68212皿打ち 8品
参考 D
【Cグループ特別対応】ローセールス店の戦い方
月商400万円未満の店舗は、方程式の「縮小版」ではなく、構造ごと変える必要があります。
ミドル以上との違い
品数を増やすと
廃棄が増えるだけ
回転数が低いため、品数が多いとロスが出る。むしろ8品を確実に売り切ることに集中。1品あたりの発注量を増やし、完売率を先に上げる。
ローセールス店の正解
◎は1品だけ
スタッフが迷わない
おすすめ複数品は現場の混乱を招く。全スタッフが同じ一言で言える台本を用意。「今日は〇〇(産地)の〇〇です、今が旬です」これだけ。
📍 大安寺店 特別方針 ——「ハレの日」ポジション
・プレミアム帯を2〜3品厚めに(¥638〜¥748)
・一押しは旬の高級魚(ひらめ・かんぱち・活け系)
・一品は「あら炊き・貝類」など特別感のある品
📍 大田店 特別方針 ——日本海産地訴求
「浜田・境港産」など地元産地の明記が強力に刺さる。のどぐろ・はたはたなど地元魚を手頃な価格で設定。「地元の海が一番おいしい」という価値でリピーターを作る。
第3章 04
確定:3魚種・5店舗・4月16日スタート
3/30の打ち合わせで、エントリー帯の3魚種・先行5店舗・販売開始日が正式決定しました。
魚種 仕入れ価格 歩留まり 1貫(15g)原価 税込売価
海都・上SJ
税込売価
下SJ(三刀屋)
原価率 提供
真イワシ 1尾 100円 66円(2貫分) ¥319 ¥308 22.8% / 23.6% 2貫
スズキ 900円/kg 65% 94円 ¥396 ¥374 26.1% / 27.7% 2貫
黒鯛(天然) 550円/kg 65% 64円 ¥396 ¥374 17.8% / 18.3% 2貫
🏪 先行導入5店舗(4月16日〜)
大安寺・大田・イオン松江
出雲ドーム・三刀屋
📦 初回納品数量(各店共通)
・真いわし 10尾 黒鯛 1尾 すずき 1尾
ラウンド(丸のまま)で納品・店舗で加工
・時化等で欠品の場合:高津さんより事前連絡
04
Chapter 4
お客様は
どう喜ぶか
数字より先に、お客様の顔を想像してください。
第4章 01
大手にも、グルメ競合にも、絶対にできないこと
タッチパネルだけの体験
自分で探して
自分で注文
産地は?鮮度は?今が旬?
誰も教えてくれない。

食べた後も「おいしかった」で終わる。
また来る理由がない。
マリンポリスの体験
「本日の鮮魚・特選地魚」を
スタッフが語る
「長崎産のかんぱちです、今が旬で脂が乗っています」

食べた後に「あの説明通りだった」という信頼と感動が生まれる。また来る理由になる。
スタッフがお客様に鮮魚を説明
🐟 地域の魚市場・漁港と繋がれるのは、地域密着のマリンポリスだからこそ
大手チェーンは工場・セントラルキッチンで均質化されたネタしか出せません。「今日の地魚」という体験は、私たちにしか作れません。
第4章 02
喜ぶお客様は3タイプいます
🐟
魚好き・こだわり層
「今日は何が旬ですか?」に答えてもらえる喜び。

産地・漁法・食べ方まで語れるスタッフがいる店には、何度でも足を運ぶ。
👨‍👩‍👧
ファミリー層
「これは〇〇の魚だよ」と子どもに教えられる体験。

エントリー価格帯から気軽に試せるので、家族全員が楽しめる。
🏠
地元の常連客
「ここに来れば今日の美味しい魚がわかる」という信頼感。

毎日更新されるランチョンが「また来なきゃ」という動機になる。
⭐️ どのタイプのお客様にも共通するのは「スタッフへの信頼」
鮮魚のストーリーを語れるスタッフがいる店は、お客様の「また来たい」を着実に積み上げていきます。
第4章 03
エントリー価格が「入口」になり、上の価格帯へ繋がる
¥374〜¥396のエントリー価格帯は、お客様が鮮魚を試すための扉です。
エントリー価格帯の役割
「ちょっと試してみよう」
のハードルを下げる
鮮魚を食べたことがない・いつもの皿しか取らないお客様も、「この値段なら」と一歩踏み出せる。

一度感動したお客様は、次に自然とワンランク上のネタへ手を伸ばします。
価格帯の階段効果
エントリー → 中低帯 → 中帯
→ 高帯への自然な誘導
「先週の¥396のあじが美味しかった。今日は¥451のかんぱちを試してみよう」

エントリーの充実が、全体の客単価を底上げします。
05
Chapter 5
店長にお願いしたい
こと
最初の一歩は、思っているより小さくていいです。
一緒に進めましょう。
第5章 01
まず1品、エントリー価格帯から始めましょう
いきなり完璧にしなくていいです。
今日できる1品を出す。それが全ての始まりです。
Step 1
高津さんに連絡
「うちの店でエントリー価格帯の魚を1品出したい」と伝えるだけ。魚種・仕入れ・原価は高津さんが提案してくれます。
Step 2
ランチョンに並べて
説明する
パソコンでランチョンを作成・印刷。着席時に「今日はこちらがおすすめです」と赤丸を添えて案内する。
Step 3
お客様の反応を見て
少しずつ増やす
「おいしかった」「また食べたい」の声を積み重ねながら、品数・価格帯を少しずつ理想の姿に近づけていく。
🎯 目指す姿:各グループの品数・価格帯設計に近づけていくこと
Aグループ14品・Bグループ11品・Cグループ8品が最終形。でも最初の1品が全ての始まりです。
第3章 05
初回納品スケジュール ― 4月16日(木)出荷
山陰エリア5店舗への初回納品は4月16日(木)出荷です。納品日は店舗により異なります。
店舗 業態 出荷日 納品日 納品数量
海都 大安寺 海都 4月16日(木) 4月16日(木)当日着岡山市内・随時配達 いわし10尾・黒鯛1尾・すずき1尾
海都 大田 海都 4月16日(木) 4月17日(金)着 いわし10尾・黒鯛1尾・すずき1尾
すし日和 イオン松江 上SJ 4月16日(木) 4月17日(金)着 いわし10尾・黒鯛1尾・すずき1尾
海都 出雲ドーム 海都 4月16日(木) 4月17日(金)着 いわし10尾・黒鯛1尾・すずき1尾
しーじゃっく 三刀屋 下SJ 4月16日(木) 4月17日(金)着 いわし10尾・黒鯛1尾・すずき1尾
📅 大安寺(当日着)の対応
16日(木)当日受け取り次第、仕込みを開始してください。
ランチョンへの掲載は当日夕方の営業から可能です。
📅 他4店舗(17日着)の対応
17日(金)着。受け取り後すぐに仕込みを開始。
17日の昼営業からランチョンに掲載してください。
🐟
一緒に「地魚・鮮魚の聖地」
作りましょう
「鮮魚と言えばマリンポリス」と地域に言われる存在へ。

大手チェーンには絶対に作れない体験、
グルメ競合にもできない「本日の地魚・特選鮮魚」の仕組みを、
私たちは今日から始められます。

一品一品に込めたストーリーが、お客様の心を動かし、
地域の食文化を変えていきます。
まず1品、今日から始めましょう。
一緒に進めます。