Marine Polis | Operation Dept. 2026
鮮魚ランチョン
全店展開へ
マリンポリスにしかできない武器を磨き、
全店に「売れる型」を届ける。
「鮮魚と言えばマリンポリス」
その地位を、一緒に作りに行きましょう。
00
Prologue
マリンポリスが持っている、
他にない武器
私たちはすでに、競合にはない仕組みを持っています。
まず、その価値を改めて確認しましょう。
序章 01
お客様が着席した瞬間から始まる体験
競合チェーン・他店のテーブル
タッチパネルと
メニュー表だけ
着席した瞬間、お客様は「自分で探す」モードに入る。鮮魚・旬・今日のおすすめ……誰も教えてくれない。
マリンポリスのテーブル
「本日のおすすめランチョン」
が置かれている
着席した瞬間から、今日だけの旬のラインナップが目に入る。スタッフが説明し、赤丸の一品がお客様の期待を高める。
🐟 これはグルメ回転寿司チェーンでもほとんどやっていない、マリンポリス独自の仕組みです
着席後のファーストコンタクトで「今日のワクワク」を演出できるのは、私たちだけです。
序章 02
店長が設計する「おすすめランチョン」の力
毎日、店長が考えてパソコンで作成・印刷。
それをスタッフが着席後に説明し、今日イチおすすめに赤丸を入れる。
スタッフが着席後に説明
お客様へのファーストアプローチ。「本日の鮮魚はこちらです」と一言添えるだけ
赤丸でワクワクを最大化
「特にこれが今日イチです」の赤丸が、注文への背中を押す。シンプルで強力な演出
💡 同業のグルメ回転寿司チェーンでも、ここまで設計している店はほとんどありません
この仕組みが全店で当たり前になれば、マリンポリスの競争優位は揺るぎないものになります。
序章 03
ネタのストーリーが、体験価値を何倍にも高める
「このかんぱちは長崎産で、今が一番脂の乗る時期です」——
食べる前のひと言が、食べた後の感動を倍にする。
ランチョン
着席時説明
赤丸で
おすすめを示す
ネタのストーリー
産地・旬・特徴
エントリー価格で
まず試してもらう
感動・納得
ワンランク上の
ネタへ
リピート&
客単価向上
📝 トークスクリプト例
「本日のかんぱちは長崎産で、今が一番脂が乗っている時期です。今朝入荷したばかりなので鮮度が違います」
📝 トークスクリプト例
「この真鯛は地元の漁港から直送です。身が締まっていて歯ごたえが最高で、今日のイチ推しです」
⭐️ ストーリーを聞いて食べた魚は「美味しい」で終わらない
「次は何が出るんだろう?」という来店動機になり、自然と単価の高いネタへの興味に繋がります。
01
Chapter 1
なぜ今、
鮮魚ランチョンなのか
市場の変化と競合の動向を整理すると、
私たちが進むべき方向が見えてきます。
第1章 01
大手チェーンは「安さ」の戦場へ突き進んでいる
チェーン 価格帯(税込) 戦略の方向性 鮮魚ランチョン
スシロー ¥120〜¥260 廉価路線 なし
くら寿司 ¥115〜¥345 廉価路線 なし
はま寿司 ¥110〜¥160 廉価路線 なし
グルメ回転寿司各社 ¥165〜¥800前後 グルメ路線 仕組みなし
マリンポリス ¥165〜¥748+ グルメ×鮮魚 仕組み化 → 全店展開
🎯 「グルメ × 鮮魚 × ストーリー」の領域は、誰にも取られていない空白地帯
大手が安さで戦っている今が、マリンポリスが差別化を固める最大のチャンスです。
第1章 02
グルメ回転寿司でさえ、まだ型がない
同業のグルメ回転寿司各社も、
鮮魚ランチョンの「仕組み」を持っていない。
競合グルメ回転寿司の現状
単品メニューはあっても、
「今日の鮮魚ラインナップ」
を体系立てて提案する仕組みがない
着席後の説明もなし。産地・旬のストーリーを伝える文化もない。
マリンポリスが目指す姿
価格帯別に設計された鮮魚ラインナップ+
ネタのストーリーを語れるスタッフ
この組み合わせを「型」にして全店に広げる。先に型を作った店が、地域の"鮮魚の顔"になれる。
💡 「グルメ寿司の中でも、鮮魚ならマリンポリス」という地位を作るチャンスは今しかない
第1章 03
今、お勧めランチョンが抱える課題
現状は属人的。仕入れも店長の感覚と経験に依存していて、
型がないから全店に広がらない。
現状の課題
各店でバラバラ
・仕入れルートが店長個人の人脈・感覚に依存
・品数・価格帯の設計基準がない
・ネタのストーリーを伝えられる店とそうでない店がある
特にミドル・ロー店舗の実情
鮮度・原価管理の
プレッシャーが壁になる
売上の低い店舗ほど廃棄を恐れて仕入れが萎縮しがち。
理想の鮮魚ランチョンを出したくても、一人では踏み出せない。
02
Chapter 2
2店が証明した
「勝利の方程式」
苅田と東川原——2つのミドル以上店舗の共通項が、
全店に展開できる「型」を完成させました。
第2章 01
苅田の数字を見てほしい
¥3,691
客単価
全社トップ水準
鮮魚ランチョンが牽引
苅田の鮮魚盛り付け
苅田が証明していること
「鮮魚を丁寧に出せば、お客様は喜んで高い皿を取る」。これは特別な店だからではなく、正しい仕組みがあるから実現できています。
14品
段階的な価格帯設計
(¥374〜¥748)
5段階
低帯〜プレミアムまで
幅広い価格帯をカバー
第2章 02
苅田が「売れる」理由は3つ
旬の鮮魚を
価格帯別に揃える
¥374から¥748まで段階的に設計。「ちょっと試してみよう」から「今日は奮発しよう」まで、すべてのお客様に対応できる。
「今日だけ」の
希少感と赤丸演出
毎日変わるランチョンと赤丸のおすすめが「今日来てよかった」という体験を作る。明日は違うネタかもしれない。
スタッフがネタの
ストーリーを語れる
産地・旬・食べ方を一言添えられるスタッフがいる。この差がお客様の満足度を大きく変える。
第2章 03
東川原が加えた「もう3つの武器」
苅田と同じくミドル以上の売上を誇る東川原店にも、再現できる型がありました。
全品に産地を
明記する
「岡山県産 黒鯛」「愛媛県産 みかんぶり」。産地の一言がお客様の信頼を作る。苅田はさざえのみ、東川原は全品明記。たったこれだけで注文率が変わります。
1匹を3通りで
売り切る
黒鯛→黒鯛の柚子塩、あこう→あこうの柚子塩。同一魚を調理法で多面展開し、ロスを出さず単価も上げる。仕入れの効率と売上を同時に改善。
翌日も価値を
落とさない
みかんぶりを翌日は柚子塩・炙りへ転換。価値を落とさず提供し続ける「調理の引き出し」が、お客様を飽きさせない強みになる。
🔑 苅田+東川原の2店で、型は完成します
苅田の「活け・希少感・価格帯設計」+東川原の「産地訴求・多面展開・翌日転換」。この両方が揃えば、どの店でも鮮魚ランチョンは成立します。
第2章 04
苅田モデルを全店で再現するために
苅田の仕入れは市場直買付けのため、完全な再現は必要ありません。
苅田(プレミアムモデル)
市場直買付けによる
最高鮮度・独自仕入れ
店長が市場に直接出向いて目利きで仕入れ。これは苅田の強みとして維持する。
全社の旗艦モデル
全店展開モデル(今回の目標)
商品部ルートで
誰でも同じ魚を仕入れられる
商品部が仕入れルートを整備。各店長は「商品部に頼む」だけで鮮魚ランチョンがスタートできる体制を作ります。
全店で実現可能
苅田のように全部一人でやる必要はありません
型を使えば、あなたの店でも今月から「鮮魚の店」に変われます。
第2章 05
2店が証明した「勝利の5法則」
どちらの店にも共通していた5つの法則です。これが再現すべき「型」の正体です。
「本日の顔」を
1品◎で立てる
毎日必ず1品、全スタッフが同じ言葉で語れる「今日の一番」を決める。売り切れ感と今日だけ感がリピート動機になる。
価格3層構造で
全客層を取る
エントリー(試す)→メイン(楽しむ)→プレミアム(奮発)の3層を必ず揃える。どの層から入ったお客様も、上の層へ自然に誘導できる。
あら系は
必ずランチョンへ
あら炊き・あら汁はグランドメニュー定番の高粗利商品。ランチョンに毎日掲載して積極推奨するだけで、客単価と粗利率を同時に底上げできる。
同一魚を
3通りで使う
1匹の魚を「刺身・柚子塩・炙り」で3品に展開。ロスが減り、単価も上がる。調理の幅が店の実力を示す。
産地を書くだけで、信頼は3倍になる
「黒鯛」より「岡山県産 黒鯛」。たったこれだけで、お客様の信頼度と注文率が変わります。今日から書く習慣を始めましょう。
03
Chapter 3
会社が仕組みを
作ります
店の規模に合わせた設計、商品部のバックアップ。
一人で戦わなくていいんです。
第3章 01
お店の規模に合わせた「品数と価格帯の設計」
全店を3つのグループに分けました。
無理のない品数で、今すぐスタートできます。
A グループ(ハイセールス)
本格ライン
月商 700万円以上の店舗
14
幅広い価格帯でフル展開
参考プレミアム帯も設定可
B グループ(ミドル)
バランスライン
月商 400〜700万円の店舗
11
主力価格帯を中心に
しっかりカバー
C グループ(エントリー)
厳選スタート
月商 400万円未満の店舗
8
8品でも十分な体験を提供
まず「型」を身につける
💡 どのグループも「エントリー価格帯」から始めます
まずリーズナブルな価格帯でお客様に鮮魚の美味しさを知ってもらい、次第に上の価格帯への興味に繋げていきます。
第3章 02
「Day1→2→3転換」で鮮魚の価値を最大化する
仕入れた鮮魚の価値を最後まで落とさない3日間の設計です。東川原が実践している「調理の引き出し」の使い方です。
🐟
Day 1
生食・最高鮮度
刺身・にぎり・1貫単品
産地・旬を全面訴求
高単価帯も積極展開
🔥
Day 2
付加価値転換
柚子塩・〆・炙り
価格を維持したまま
「調理の技」で新鮮訴求
🍳
Day 3
高粗利の一品へ昇格
あら炊き・あら汁は高粗利のグランドメニュー定番品。ランチョンに毎日掲載して積極推奨する。唐揚げ・天ぷら等も同様。
第3章 03
あなたの店の価格帯はこうなります
業態ごとに既存の皿単価に合わせて設計しているので、新たな価格設定は不要です。
業態 エントリー帯 中低帯 中帯 中高帯 高帯 品数
海都(本店・平井・東川原等) ¥396¥451¥495¥539¥649 14〜8品
苅田 ¥374¥429¥506¥594¥682 14品
南岩国 ¥396¥462¥517¥616¥682 11品
上SJ(出雲駅南・松江等) ¥385¥462¥572(中帯+中高帯を統合)¥660 13〜8品
下SJ(竹屋町・武雄等) ¥374¥462¥572(中帯+中高帯を統合)¥682 13〜8品
※ 自分の店の業態・グループがわからない場合は、オペレーション部(石井)まで確認ください。
参考 A
【Aグループ・ハイ】理想SKU設計 — 14〜13品フル展開
月商700万円以上の店舗。幅広い価格帯でフル展開し、富裕層・フーディーにも対応します。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計 ※参考帯
海都本店・平井・東川原 ¥3963黒鯛・スズキ・イワシ ¥4515 ¥4953 ¥5392 ¥6491 14品 ¥7482皿打ち
苅田高海都業態 ¥3743黒鯛・スズキ・イワシ ¥4295 ¥5063 ¥5942 ¥6821 14品 ¥7481皿実在
上SJ出雲駅南 ¥3853 ¥4624 ¥572 統合帯5 ¥6601 13品 ¥7372皿打ち
下SJ竹屋町 ¥3743 ¥4624 ¥572 統合帯5 ¥68212皿打ち 13品 ¥7482皿打ち
※参考帯(薄紫)は品数カウント外。高付加価値ニーズ・特別来店への対応用。SJ統合帯(¥572)は中帯+中高帯の4段階設計。上SJの¥737は¥165+¥572の2皿打ち。
参考 B
【Bグループ・ミドル】理想SKU設計 — 11品バランス展開
月商400〜700万円の店舗。主力価格帯を中心にしっかりカバーします。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計
海都岡山駅前・小郡・徳力・ドーム ¥3963黒鯛・スズキ・イワシ ¥4513 ¥4953 ¥5391 ¥6491 11品
南岩国高海都業態 ¥3963 ¥4623 ¥5173 ¥6161 ¥6821 11品
下SJ武雄 ¥3743黒鯛・スズキ・イワシ ¥4623 ¥572 統合帯4 ¥68212皿打ち 11品
💡 Bグループの戦略:エントリー3品でお試しの入口を確保し、中低帯・中帯にボリュームゾーンを設置。高帯1品が「見せ場」として単価を引き上げます。
参考 C
【Cグループ・エントリー】理想SKU設計 — 8品厳選スタート
月商400万円未満の店舗。まず8品の型を確実に身につけることが最優先です。
業態・店舗 低帯
エントリー
中低帯 中帯 中高帯 高帯 合計
海都一の宮・直方・大田 ¥3962黒鯛・スズキ ¥4513 ¥4952 ¥5391 なし 8品
上SJ松江・大安寺 ¥3852黒鯛・スズキ ¥4623 ¥572 統合帯2 ¥6601 8品
下SJ三刀屋 ¥3742黒鯛・スズキ ¥4623 ¥572 統合帯2 ¥68212皿打ち 8品
参考 D
【Cグループ特別対応】ローセールス店の戦い方
月商400万円未満の店舗は、方程式の「縮小版」ではなく、構造ごと変える必要があります。
ミドル以上との違い
品数を増やすと
廃棄が増えるだけ
回転数が低いため、品数が多いとロスが出る。むしろ8品を確実に売り切ることに集中。1品あたりの発注量を増やし、完売率を先に上げる。
ローセールス店の正解
◎は1品だけ
スタッフが迷わない
おすすめ複数品は現場の混乱を招く。全スタッフが同じ一言で言える台本を用意。「今日は〇〇(産地)の〇〇です、今が旬です」これだけ。
📍 大安寺店 特別方針 ——「ハレの日」ポジション
・エントリーは¥396〜に設定(安売り店にしない)
・プレミアム帯を2〜3品厚めに(¥638〜¥748)
・一押しは旬の高級魚(ひらめ・かんぱち・活け系)
・一品は「あら炊き・貝類」など特別感のある品
📍 大田店 特別方針 ——日本海産地訴求
「浜田・境港産」など地元産地の明記が強力に刺さる。のどぐろ・はたはたなど地元魚を手頃な価格で設定。「地元の海が一番おいしい」という価値でリピーターを作る。
第3章 04
確定:3魚種・5店舗・4月16日スタート
3/30の打ち合わせで、エントリー帯の3魚種・先行5店舗・販売開始日が正式決定しました。
魚種 仕入れ価格 歩留まり 1貫(14g)原価 皿売価(例) 担当エリア
黒鯛(ちぬ) 600円/kg 60% 約14円 エントリー帯 岡山市場(随時)
スズキ 800〜1,000円/kg 55% 約20〜25円 エントリー〜中低帯 岡山市場(随時)
イワシ 高津さん確認中 要確認 エントリー帯 岡山市場
🏪 先行導入5店舗(4月16日〜)
大安寺・大田・イオン松江
出雲ドーム・三刀屋
📦 納品ルール
ラウンド(丸のまま)で納品
・ロットは店の売上規模別に設計
・欠品時:高津さんから早めに連絡
04
Chapter 4
お客様は
どう喜ぶか
数字より先に、お客様の顔を想像してください。
第4章 01
大手にも、グルメ競合にも、絶対にできないこと
タッチパネルだけの体験
自分で探して
自分で注文
産地は?鮮度は?今が旬?
誰も教えてくれない。

食べた後も「おいしかった」で終わる。
また来る理由がない。
マリンポリスの体験
「本日の鮮魚・特選地魚」を
スタッフが語る
「長崎産のかんぱちです、今が旬で脂が乗っています」

食べた後に「あの説明通りだった」という信頼と感動が生まれる。また来る理由になる。
スタッフがお客様に鮮魚を説明
🐟 地域の魚市場・漁港と繋がれるのは、地域密着のマリンポリスだからこそ
大手チェーンは工場・セントラルキッチンで均質化されたネタしか出せません。「今日の地魚」という体験は、私たちにしか作れません。
第4章 02
喜ぶお客様は3タイプいます
🐟
魚好き・こだわり層
「今日は何が旬ですか?」に答えてもらえる喜び。

産地・漁法・食べ方まで語れるスタッフがいる店には、何度でも足を運ぶ。
👨‍👩‍👧
ファミリー層
「これは〇〇の魚だよ」と子どもに教えられる体験。

エントリー価格帯から気軽に試せるので、家族全員が楽しめる。
🏠
地元の常連客
「ここに来れば今日の美味しい魚がわかる」という信頼感。

毎日更新されるランチョンが「また来なきゃ」という動機になる。
⭐️ どのタイプのお客様にも共通するのは「スタッフへの信頼」
鮮魚のストーリーを語れるスタッフがいる店は、お客様の「また来たい」を着実に積み上げていきます。
第4章 03
エントリー価格が「入口」になり、上の価格帯へ繋がる
¥374〜¥396のエントリー価格帯は、お客様が鮮魚を試すための扉です。
エントリー価格帯の役割
「ちょっと試してみよう」
のハードルを下げる
鮮魚を食べたことがない・いつもの皿しか取らないお客様も、「この値段なら」と一歩踏み出せる。

一度感動したお客様は、次に自然とワンランク上のネタへ手を伸ばします。
価格帯の階段効果
エントリー → 中低帯 → 中帯
→ 高帯への自然な誘導
「先週の¥396のあじが美味しかった。今日は¥451のかんぱちを試してみよう」

エントリーの充実が、全体の客単価を底上げします。
05
Chapter 5
店長にお願いしたい
こと
最初の一歩は、思っているより小さくていいです。
一緒に進めましょう。
第5章 01
まず1品、エントリー価格帯から始めましょう
いきなり完璧にしなくていいです。
今日できる1品を出す。それが全ての始まりです。
Step 1
高津さんに連絡
「うちの店でエントリー価格帯の魚を1品出したい」と伝えるだけ。魚種・仕入れ・原価は高津さんが提案してくれます。
Step 2
ランチョンに並べて
説明する
パソコンでランチョンを作成・印刷。着席時に「今日はこちらがおすすめです」と赤丸を添えて案内する。
Step 3
お客様の反応を見て
少しずつ増やす
「おいしかった」「また食べたい」の声を積み重ねながら、品数・価格帯を少しずつ理想の姿に近づけていく。
🎯 目指す姿:各グループの品数・価格帯設計に近づけていくこと
Aグループ14品・Bグループ11品・Cグループ8品が最終形。でも最初の1品が全ての始まりです。
第5章 02
ロードマップ:4月中に販売開始
3/30打ち合わせ完了。先行5店舗は4月16日(水)販売開始を目標に動きます。
3/30 ✅ 完了
3魚種・5店舗・日程 確定
  • 黒鯛・スズキ・イワシの3魚種決定
  • 先行5店舗(大安寺・大田・イオン松江・ドーム・三刀屋)
  • 納品:ラウンド、週2回体制
〜4月10日
レシピ確定・発注開始
  • 高津さんよりレシピ案・原価試算を受領(4/4目標)
  • 各店長への告知・発注フロー説明
  • 初回発注締め切り(4/10)
4月16日(水)販売開始
先行5店舗 スタート
  • 黒鯛・スズキ・イワシをランチョンに並べて販売
  • 赤丸運用・着席スクリプトを実施
  • お客様の反応・売れ行きを記録 → 第2波(他店)へ
📋 オペレーション部のサポート
ランチョンのフォーマット・POPデザインは本部が用意します。臨店のたびに石井が一緒にブラッシュアップします。
🐟
一緒に「地魚・鮮魚の聖地」
作りましょう
「鮮魚と言えばマリンポリス」と地域に言われる存在へ。

大手チェーンには絶対に作れない体験、
グルメ競合にもできない「本日の地魚・特選鮮魚」の仕組みを、
私たちは今日から始められます。

一品一品に込めたストーリーが、お客様の心を動かし、
地域の食文化を変えていきます。
まず1品、今日から始めましょう。
一緒に進めます。